メン・イン・キャット

2018.02.03 12:00|映画
仕事人間のお父さんが猫になっちゃった?!

主演:ケヴィン・スペイシー 監督:バリー・ソネンフェルド

たった一人で会社を大企業まで育て上げたものの家庭を疎かにしていた父親が
彼を疎んじだ部下によってビルから突き落とされたショックで娘へのプレゼントだった猫の体なってしまった様を描いた
コメディ作品となっています。

お話は、大企業ファイヤー・ブランドをたった一代で築き上げたトムは
仕事一筋で家庭を顧みない上、部下に対しても傲慢な性格の持ち主でした。
ある日トムは娘から誕生日プレゼントに猫をねだられ、猫嫌いながらも渋々怪しげなペットショップで猫を買い求め
その帰宅中に彼と口論になった部下イアンによって猫と共にビルの屋上から突き落とされてしまうのでした。
気がつくとトムは病院でベッドに寝かされる自分の姿を猫の体から見ており、
自分の意識が猫の体の中にある事を知るのでした。

設定はオーソドックスなファミリーストーリーなので、お話の大筋は大体予想通りな流れに
ローテンポでとにかく地味なのが相まって、面白い面白くないで言ったら面白くないかな(;´д`)
基本はコメディなのでクスッと笑えるポイントも結構あって、嫌いではないんだけれど
作品を評価する上では弱い><;

猫好きなら動いてる猫を見ているだけでも楽しいって部分もあるんだケド、
半分ぐらいはCGで描かれた偽物なので、猫好きに猫映画として推すにもやっぱり弱いんだよね。

個人的にはこういうファミリー物って好きだから良い評価にしたいところではあるんだけれども
それでも1回観たら充分だし、他人におススメ出来る作品とは思えなかったので・・・
特に猫に思い入れのない人だったら楽しめないだろうなって感じでした(;´д`)

ニードルフェルトでねこあつめ

2018.01.31 12:00|未分類
密かに楽しみにしていたこれが発売されました♪


(このアマゾン画像は未発売の2号だケド)

創刊号だけお安い事でお馴染みのデアゴスティーニからの
ねこあつめの針でチクチクしていくフェルトキットになってます。

ニードルフェルトでねこあつめ(デアゴスティーニの商品ページ)

元々羊毛フェルトに興味はあったし
ねこあつめのキャラクターも可愛いからこれから始めるには良さそうと思い
さっそく本屋さんで買ってきちゃいました♪

買ったところでまだ制作にはとりかかってないんだケド(

基本的に不器用だから人に見せられる形になるかどうか・・・
ただ失敗しても材料のフェルトを買ってくれば良いだけだし
最悪このキットをもう1セット買っても299円だから気は楽なので、その辺はお手軽で良いね♪
2号以降は通常価格で高いんだケド

あとはめんどくさくなって放置しちゃわないうちに制作にとりかからないと!

トレマーズ ブラッドライン

2018.01.27 12:00|映画
シリーズ5作目!グラボイズがアフリカの地でさらなる進化を遂げていた!!

主演:マイケル・グロス 監督:ドン・マイケル・ポール

地中に潜む巨大生物“グラボイズ”によるパニックを描いた『トレマーズ』シリーズの第5作目で
シリーズお馴染みのバート・ガンマーが今度はアフリカに出現したグラボイズと対峙します。

お話は、アメリカ・ネバダ州でモンスター退治のプロとして活動するバート・ガンマーのもとに
南アフリカでグラボイズの変異体アズブラスターが出現し
被害をもたらしているため、これを駆除して欲しいという依頼が入ります。
バートは偶然その場に居合わせたカメラマンのトラヴィス・ウェルカーを成り行きから新たな相棒として
共にグラボイズ退治のために南アフリカへ飛ぶのでした。

一応正統なシリーズ続編なんだケド、
限りなくパクリ作品に近い本物みたいな・・・。
主役がバート・ガンマーで、俳優さんも同じ人が継続で演じているからわかるけれど、
これ以外の部分を見ると偽物感が><;

というのも、シリーズを最も象徴するモンスター“グラボイズ”が歴代シリーズのノリからかけ離れてしまって
ただのありきたりな無個性モンスターになり下がって、
ハチャメチャなトンデモ生物としての面白さが損なわれてしまいました。
これにより、シリーズの魅力だったトンデモ生物に振り回されるおバカキャラクターたちのコミカルな掛け合いがなくなり
シリーズ特有のノリや面白さが失われ、パクリ作品のような出来になってしまっています。

さらに低予算ビデオ映画ゆえに、いろんなところで迫力に欠け
今まで繰り広げてきたようなグラボイズとの戦いから相当なスケールダウンされたバトルシーンしかなくて
盛り上がりに欠けるため、観ていて退屈なのもよくないです。

シリーズファンからしたらかなりのガッカリ作品だと思うんだケド、
正直なところ観る前からダメなオーラが出ているから予想通りではあったかな(;´д`)
ただもうちょっと頑張って欲しかったな・・・。

アンリミヨルムンガンドデッキ

2018.01.22 12:00|シャドウバース
AAランクに上がってからほぼ放置してる状態だケド
ちょっと変わった能力を持つ「ヨルムンガンド」のカードが2枚手元にあったので

ヨルムンガンド
このヨルムンガンドが破壊されたらリーダーが自ターン中自傷ダメージを受ける度に
相手リーダー・フォロワーすべてに1点ダメージを与える効果が永続します。
効果は重複出来るのでヨルムンガンドが破壊される度に付与されて、その分1点ダメージを与えられます。
なので、2体破壊された場合は自傷ダメージ1回につき1点ダメージ×2の2点ダメージに。


このカードを使ってデッキを作ってみました。

アンリミヨルムン
ほとんど遊んでないから現在最新の第7弾パック「クロノジェネシス/時空転生」のカードを持ってなくて
旧カードだけの構築になります。

なので・・・勝率はあまり良くなかった><;

勝つためにはここからいじっていかないとダメそう(;´д`)

でもうまくヨルムンガンドの能力を発動出来れば使ってて面白いカードなので
これでちゃんと勝てるようなデッキになったら楽しくなりそう♪

迷子の警察音楽隊

2018.01.20 12:00|映画
招待された異国の地で行先を間違えてしまった警察音楽隊と現地の人々のふれあい。

主演:サッソン・ガーベイ 監督:エラン・コリリン

文化交流のためにイスラエルに招待されたエジプトの警察音楽隊が
目的地とは全く違う辺境の町に迷い込んでしまった姿を描いた作品となります。

この作品、ストーリー性はほとんどなく、
エンターテインメントとしてではなく、アートとしての映画作品といった方があってるかな?
ヨーロッパ映画のような叙情的な穏やかで落ち着いた内容になっていて
派手さは一切ありません。

イスラエルとエジプト、いがみ合っている国同士でありながら、
人々はそんな事にはとらわれずに、途方に暮れていた音楽隊の彼らに
地元の人々は普通に接する姿を観て、どう思うかが視聴する上でのポイントなのかな?

国際情勢は一般常識として知っておくべき知識ではあるんだけれど
やっぱり日本とは遠くかけ離れ、一生のうちに訪れる事があるかわからない国の事になると
わからなくても仕方がないかなと思います。
でもこの辺がわからないと、なんでもない作品になっちゃうかなぁ。
うちもあんまりよくわからないので、この作品の本質的なものは理解できていません。

ただ決して万人受けはしないという事だけお伝えします。
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