サイレント・ワールド2011 地球氷結

2014.02.20 21:26|映画
オゾン層の亀裂からマイナス70℃の大寒波が流れ込み全てを凍りつかせるお話
サイレント・ワールド2011 [DVD]サイレント・ワールド2011 [DVD]
(2011/02/16)
マイケル・シャンス、アレクサンドラ・デービス 他

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以前にも似たようなタイトルと題材の『サイレント・ワールド2012』を観ているんだケド
他にも『サイレント・ワールド2013』など同じ題材で似たようなタイトルがいくつかあるみたいです。
ただやっぱり調べると原題は違うので、邦題によってシリーズ作品のようにしてあるだけみたい(;´д`)

お話は、環境破壊によりオゾン層に亀裂が出来、その亀裂から中間層の冷たい大気が地上に流れ
マイナス70℃の大寒波として人々に襲い掛かろうとしている事にいち早く気がついた気象学者ジャックは
警鐘を鳴らします。
しかし彼の訴えは信じてもらえず、大寒波がオーストラリアに上陸した所で初めて警報が出され
全てを凍りつかせる霧が目前に迫った人々はパニックを起こしてしまいます。

異常気象によるパニック作品となるとやっぱり地球温暖化が~って事になるのは
それはそれで極端すぎる気もします。
地球温暖化のせいで異常気象が起きているという事にすれば受け入れられやすいんだろうけど・・・。

人類が気象観測を始めた時間と、長い地球の歴史を比べてみれば異常気象を訴えるには
圧倒的にデータが不足していると思うんだケド。

と、話がそれた・・・(;´д`)

この作品もビデオ映画なのかな?
あんまり詳細が出てこないのでちょっとわからないんだケド
やっぱり全体的にはクオリティは低めで、CGや合成シーンはお粗末です。

マイナス70℃の冷気で触れた瞬間に凍り付いてしまうのかな?
どう調べたら良いかわかんなかったんだけど、

南極の最高最低気温-89.2℃∑(゚Д゚)
最低地表面温度-93.2℃

まあ気温と-70℃の冷気に襲われるのは違うし比較にならないかも?
ただちゃんと防寒さえしていればマイナスの世界でも大丈夫だとか?

この作品はオーストラリアがメイン舞台なので防寒の準備をしていないのがポイントだしね!

と、寒さに関しての疑問を除けば
テンポも悪くはなく、パニック物お決まりの展開が続くので
チープさや、ツッコミ所があるものの、あたりさわりもなく無難に観ていられる作品ではあります。

この手の作品によくある、異常気象にすらミサイルを撃ち込み解決っていう展開はどうなのか・・・。

まじめに面白いというよりは、ネタとして面白い作品なので
一般的にはやっぱりおススメするようなものではないです アハハヾ(≧∀≦*)ノ〃

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