パニック・ワールド

2014.12.13 20:00|映画
クリスマス前に訪れた世界の終末

グランド・クロス ジャッジメント・デイ [DVD]グランド・クロス ジャッジメント・デイ [DVD]
(2013/12/04)
エド・クイン、マグダ・アパノウィッチ 他

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邦題が2種類あって上の商品情報とタイトルが違うんだケド
中身はおなじものになっているようです。

ちなみに原題は
「THE 12 DISASTERS OF CHRISTMAS」
クリスマスの12の災厄ってところかな?

どちらの邦題もしっくりこない感じだよね・・・(;´д`)

まあ、原題・邦題どれを見てもパニック作品なのは伝わると思うし
タイトルがどうであれ、面白くないであろう事は予想が出来るよね。

案の定面白いというには程遠い内容になっていました(´・ω・`)

お話は、クリスマス間近に控えた頃
水道の水がすべて赤い血の様なものに変わってしまいます。
しかしこれはこれから起きる災厄の前兆であり、全ての災厄が起きたとき
世界は滅亡してしまう事が発覚します。

クリスマスシーズンの内容なので、キリスト教の終末論をテーマにしているのかと思いきや
実はマヤ暦の終わりを題材にした作品となっていましたΣ(・ω・ノ)ノ

そういえば、マヤの予言とか一時期騒がれていたよね・・・
その頃に作られた作品だったのか・・・。

ストーリー序盤の展開は不自然だけどスピーディーに進むので悪くなかったんだケド
それも最初だけ、どんどん失速していき観ているのもメンドクサイものに><;

というか



事情を知る人多すぎない?!


事情を知らなかったけど、事態を簡単に受け入れる人も多すぎない!?
ふつうはここで一悶着あるのに、そこはスルー
揉めすぎるのもメンドウだけど、全くそういうの無いのもリアリティやパニック感がないでしょ(;´д`)

そして一番の謎は


登場人物たちがどうみても


マヤと関係ないでしょ


製作国カナダだし、べつに南米舞台じゃないし・・・。
どうみてもキリスト教圏の人々なのでマヤの説得力が全くありませんでした。

色々とつっこみ所の多いストーリーだけど
やっぱりそれ以外もつっこみ所は満載で、
しょぼすぎるCGは低予算ゆえに仕方ないところではあるけれど、それにしても・・・って感じだし
世界滅亡と言いながらも舞台は田舎の小さい町だけなので規模が小さすぎて
やっぱり危機感を全く感じさせてくれません。

でも雰囲気作りだけは頑張っていて、それっぽくはみえるところは好感が持てました。
なのでZ級って言うのはちょっとかわいそうかなぁ。

と言っても、つまらない事には変わりないので
絶対におススメしない作品です(´・ω・`)
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