猿の惑星:創世記

2014.09.20 20:00|映画
『猿の惑星』の前日譚にあたる、猿が人類に匹敵する知能を有するようになるお話

猿の惑星:創世記(ジェネシス) [Blu-ray]猿の惑星:創世記(ジェネシス) [Blu-ray]
(2014/09/03)
ジェームズ・フランコ、フリーダ・ピント 他

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高い知能を持った猿たちが人類にかわり地球を支配していた『猿の惑星』
どうして猿たちが人類に取って代わったのかを描いたのがこの『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』
そして現在劇場公開されている『猿の惑星:新世紀(ライジング)』になります。

そのため、創世記・新世紀は第1作目の前日譚にあたる
時系列的には過去のお話になっています。

本作『創世記(ジェネシス)』は
新薬開発のために実験台にされたチンパンジーの子シーザーは、薬の効果が遺伝しており
生まれながらに高い知能を持っていたため、科学者のウィルは自宅に連れ帰り飼育する事に。
シーザーは高い知能を有するが故に、ウィルと種族を超えた絆で結ばれます。
しかし、幸せな暮らしはシーザーが起こした事件により奪われてしまい
シーザーはウィルから引き剥がされ、人間達の横暴に怒りをおぼえていきます。

猿(チンパンジー・ゴリラ・オランウータン)たちはCGで描かれ
キレイでアクションシーンも迫力があり、とてもクオリティの高いものになっています。
ただ人によっては、生き物らしさが感じられないとも思うかな?
うちもやっぱりその辺には違和感があるなぁ。
でもとてもリアルではあると思います。

ストーリーに関しては、
『猿の惑星』を知っていると、人類と猿の争いを期待してしまうかもですが
本作『創世記(ジェネシス)』では、あまり描かれません。
あくまでも、猿たちが人類に匹敵する知能を有するまでの過程がメインストーリーなので
直接的な争いを観たい人には期待ハズレな面もあるかなぁ。

そういう派手な展開はあまりないものの、猿が高い知能を得るまでの過程や
シーザーの心理描写など、とても丁寧に描かれていてストーリーに入り込みやすく
夢中になって観ることが出来ました♪

正直、いまさら『猿の惑星』なんて・・・と思っていたけれど
続編『新世紀(ライジング)』がすごく気になっちゃったよ!

とてもクオリティの高い作品で、見応えもあり面白い作品だと思います。
『猿の惑星』オリジナルでもティム・バートン版でも観たことがある人にはおススメです(●ゝω・)ノ

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